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テンプレート:Colour
配偶者: クララ・クレイトン
家族: ジュール
ベルヌ
性別: 男性
俳優: クリストファー・ロイド
声優: 青野武(ソフト・USJアトラクション版)
穂積隆信(テレビ朝日版)
三宅裕司(フジテレビ版・PART1のみ)
磯部勉(日本テレビ版・PART3のみ))
  

エメット・ラスロップ・ブラウン(ドク)(Dr. Emmett Lathrop. "Doc" Brown)

人物 編集

マーティの親友の科学者、発明家。彼の家系は1908年にヒルバレーへ渡ってきたとされ、その当時の姓はフォン・ブラウンズといった。現在の姓は彼の父が改名したものであるという。1985年時点で65歳(55年の本人曰く85年の彼は「老けている」といった。)酒に途方もなく弱く、ウィスキー一杯で昏睡してしまった。独立記念日にも同様のことがあったらしい。

変人としてヒルバレーでよく知られているらしく、PART1ではストリックランドがマーティに「関わると危険」と説教しており、PART2の改変された1985年では精神病院に入れられてしまっている(修復後は表彰されることになった)。実際、プルトニウムを手に入れるために過激派に偽の爆弾を渡す、(マーティのためとはいえ)他人を催眠装置で眠らせる、閉鎖された図書館に押し入り無断で本を借りる、機関車をジャックして谷底に落とすなど、目的のためには見境のない部分がある。科学者だが、彼がクララに述べたところによると特定の専門分野はなく、あらゆる分野がその研究の範疇であるという。事実彼の発明品は広範囲の知識を必要とするものである。

1955年11月5日に洗面所で転んで頭をぶつけ、タイムマシン理論を閃いたが、実現には30年かかった。1955年当初はリバーサイド通り(1985年ではジョン・F・ケネディ通り)1640に位置する豪邸に住んでいたが、PART1冒頭の新聞で確認できるところによると後に本館は火事で全焼し、土地を売って1985年にはバーガーキングになっている。トレーラーを所持しており、そこには「ブラウン博士の科学サービス」と書かれている(客がいるかは不明)。台詞からそれらの収入をすべて投入してタイムマシンを開発したと思われる。

PART3でマーティの短気を諌めており、その際に口をすべらせてマーティの知らない自動車事故のことを一瞬持ち出してしまった。

論理的に物事を考える性格であり、「何が正しいかは頭で決めなければならない」とマーティに語っている(PART3では逆にマーティからそれを指摘されることとなる)。自身の発明品は行動についての倫理観には悩むことが多く、1度は本気でタイムマシンを破壊することを望んだほど。

1885年にて本来は谷に落ちるはずだったクララを救出し、一目で恋に落ちてしまう。その後蹄鉄のトラブルでビュフォード・タネンに射ち殺される運命となるが、マーティによって阻止され、さらにクララと結婚しジュールベルヌという二人の息子をもうけ、機関車を改造しタイムマシンを新たに開発してマーティと再会する。

口癖は「Great Scott!(なんということだ、なんてことだ)」。ScottはGodの婉曲表現で、「Oh, my God!」の婉曲表現に当たる。PART3では逆にマーティがこの台詞を言い、ドクがマーティの口癖を言う場面が見られる。

西部劇をこよなく愛しており、1988年、1955年、1985年いずれも西部開拓時代の拳銃コルト・シングル・アクション・アーミーを所持している。PART3ではライフルに自ら発明したスコープを装備し、マーティが吊るされた縄を撃ち抜くといった見事な腕前を披露しており、本人曰く「500メートル先の犬の背中のノミでも撃ち落とせる」という。また、ジュール・ヴェルヌの小説ファンで、彼のベストは「海底二万里」。

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